1城下町と、味わう一日
A little escape
美しいものを見て、
おいしいものを
ちゃんと食べる旅。
大阪・神戸から少し足を延ばした先にある、丹波篠山。重なる山々に抱かれた城下町には、昔ながらの町家、黒豆や丹波栗の味、そして800年以上受け継がれる丹波焼があります。


ITINERARY
一泊二日、五感の旅程
車ならより自由に。城下町は徒歩で気ままに。
2土に触れ、山へ帰る一日
Photo: 丹波篠山市公式観光サイトDON'T MISS
欲しいのは、
「旅先らしい」より
「ずっと使いたい」もの。
立杭で出会うのは、土の温度が残る器。河原町では、古い町家に並ぶ暮らしの道具やお菓子。つくり手の気配を感じるものを選ぶ時間までが、この旅のごほうびです。
- 01丹波焼|日常に連れ帰る一枚
- 02丹波黒|甘いものも、塩気のあるものも
- 03城下町|格子戸の向こうに小さな発見
BUDGET GUIDE
ひとり、いくらで行ける?
1泊2日・大人1名・車移動を想定した概算です。
大書院 入館¥500
昼食 × 2回 目安¥4,000〜
夕食 目安¥4,000〜
宿泊(朝食付) 目安¥12,000〜
陶芸体験 任意/工房により異なる¥3,000〜
駐車・ガソリン・お土産 目安¥3,000〜
¥26,500〜 / 1名
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