HYOGO, JAPAN  —  1 NIGHT / 2 DAYS

余白を旅する、
丹波篠山。

土の匂い、町家の影、丹波のごちそう。
ゆっくりと、心がほどける二日間へ。

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A little escape

美しいものを見て、
おいしいものを
ちゃんと食べる旅。

大阪・神戸から少し足を延ばした先にある、丹波篠山。重なる山々に抱かれた城下町には、昔ながらの町家、黒豆や丹波栗の味、そして800年以上受け継がれる丹波焼があります。
城下町さんぽ黒豆スイーツ器と雑貨山の風景ローカルグルメ
河原町妻入商家群の町並み
河原町妻入商家群
篠山城大書院
篠山城 大書院
立杭陶の郷
丹波焼の里・立杭

ITINERARY

一泊二日、五感の旅程

車ならより自由に。城下町は徒歩で気ままに。

1城下町と、味わう一日

篠山城跡・大書院

石垣と空の広がりから、城下町の旅をスタート。建物外周の散策は無料です。

公式情報をみる ↗

大正ロマン館でランチ

レトロな旧町役場で、地元食材の洋食・スイーツ。旅の拠点にもぴったり。

大正ロマン館 ↗

河原町妻入商家群を雑貨さんぽ

約600mの町家通りへ。器、暮らしの道具、カフェを覗きながらゆっくり歩く。

町並みの案内 ↗

小田垣商店で黒豆時間

丹波黒大豆の老舗。豆菓子やカフェを旅のお土産と休憩に。

小田垣商店 ↗

おでん居酒屋 いろりで夕食

城下町・河原町の夜は、だしの染みたおでんと一杯を。町歩きの余韻をゆっくり味わう夜に。

おでん居酒屋 いろり(公式Instagram)↗
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2土に触れ、山へ帰る一日

立杭・丹波焼の里へドライブ

緑の山あいに点在する窯元をめざして、今田町へ。城下町から車で約25分。

立杭 陶の郷 ↗

陶の郷「窯元横丁」で器選び

日々の食卓を少し嬉しくする一枚を。約50の窯元作品が集まります。

公式観光案内 ↗

立杭エリアでランチ

丹波焼の器でいただく地元ごはん。気になる窯元やギャラリーにも寄り道を。

周辺情報をみる ↗

陶芸体験、または窯元めぐり

旅の記憶を自分の手でかたちに。完成品の発送日と料金は各工房で確認を。

まるまつ窯(体験)↗

帰路へ — 器と余韻を連れて

篠山口駅まで車で約20分。買った器に、旅の食卓をのせる日を楽しみに。

篠山口駅を地図で開く ↗
緑に囲まれた篠山城大書院Photo: 丹波篠山市公式観光サイト

DON'T MISS

欲しいのは、
「旅先らしい」より
「ずっと使いたい」もの。

立杭で出会うのは、土の温度が残る器。河原町では、古い町家に並ぶ暮らしの道具やお菓子。つくり手の気配を感じるものを選ぶ時間までが、この旅のごほうびです。

  • 01丹波焼|日常に連れ帰る一枚
  • 02丹波黒|甘いものも、塩気のあるものも
  • 03城下町|格子戸の向こうに小さな発見

BUDGET GUIDE

ひとり、いくらで行ける?

1泊2日・大人1名・車移動を想定した概算です。

大書院 入館¥500
昼食 × 2回 目安¥4,000〜
夕食 目安¥4,000〜
宿泊(朝食付) 目安¥12,000〜
陶芸体験 任意/工房により異なる¥3,000〜
駐車・ガソリン・お土産 目安¥3,000〜
¥26,500〜 / 1名

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